【完全版】これでイギリスの語学学校のお見積りがすべて分かる!

2025年12月に日本各地で個別相談会を開催します!

本日はイギリスの語学学校のお見積りについてご案内です。
注意点も掲載しているので下記ご確認下さい。

目次

語学学校で必ずかかる項目

入学金

98%程度の語学学校で入学する際にかかる費用で£50~£150の間が多いです。

テキスト代

無料の場合はもあれば有料の場合もありますが、傾向としては有料な事が多いです。
学校によりますが、£10~€80の間が多いです。

授業料

1週間£200~£500の間でかなり開きがあります。
語学学校のマーケットにより、価格は異なります。全てが安かろう悪かろうではないですが、「中にはあれ?という事もなくはない」ので、留学エージェント屋さんが把握しているかどうかが重要です。

滞在先手配料

こちらも98%位の語学学校で費用がかかり、入学金と金額は似ていて£50~£150の間が多いです。

滞在先費用

1週間当たりの費用は、
ホームステイ→£180~£300の間が多い
学生寮→£300~£500の間が多い

80%位の確率で学生寮の方が高いです。さらに、学生寮はデポジットが必要なので£100~£300別途かかりますが、問題がなければ退去時に返却されます。

イギリスでホームステイを行う場合は自炊を選択される方が多いです。一般的に言われているイギリスのホームステイ問題は下記ご覧ください。

夏季料金

学校により異なりますが、6月~8月の間に下記料金がかかります。
追加で1週間辺り、学費が£30~£60、滞在費も£30~£60程度かかる事が多いです。

プロモーションの時期

イギリスの語学学校は定期的にプロモーションをしています。年中プロモーションをしている学校もありますが、下記の期間は多くの学校でプロモーションが行われています。

1月&2月→Winter Sale (冬のセール)
10月&11月→ブラックフライデー

学校によって若干開催期間が異なりますが、上記の月はセールをしている事が多くて、一番お得なのが10月のブラックフライデーです。

値上げのタイミング

イギリスの語学学校は毎年9月~11月にかけてコロナ以降は必ず値上げされます。多くの学校が少しずつ全ての項目で値上げがされ、金額は3%~5%程度が多いです。留学が確定されている場合は値上げ前にお申込をされた方がお値打ちに留学が出来ます。留学費用はお申込日のタイミングで確定します。

例えば
2025年10月申込、2026年通学→2025年料金
2025年12月申込、2026年通学→2026年料金
となります。

この料金は、お申込ベースであって支払日ベースではありません。
しかし、多くの語学学校がデポジット(頭金)の支払いが必要なので事前に£350のお支払いが必要です。

オプションで選択出来る項目

空港ピックアップ費用

どこの空港なのかによりますが、空港にお迎えをしてくれるサポートで£100~£200が多いです。
多くの留学エージェントでは、空港ピックアップはありきで案内が進みますが弊社では年間一人いるかいないかです。

「迷ったらどうするんですか?」と聞かれますが、弊社の場合は現地エージェントなので電話さえしてくれればどうにかしますし、イギリスに着いた時に連絡するようにしているので申込の必要がありません。

現地サポート費用

イギリスの現地サポートは、有料で提供している会社が多いです。
金額は留学エージェントによりばらつきがばりますが、お値打ちな会社が1万円~10万円、平均的には10万円~15万円、高額な会社は15万円~30万円です。

留学エージェントの最大の闇の部分ですが、サポート費用をお申込されていても連絡が取れない事はよくあります。イギリスと日本の時差は8~9時間で昼夜逆転なので、現地サポートの対応時間はか必ず確認される事を推奨します。

強制的に発生する場合がある費用

ここから下の費用は、留学エージェントにより異なります。つまり、留学エージェントの方針によるので、会社により異なります。弊社の方針上、下記金額を請求することはありません

海外送金手数料

日本の留学エージェントでは、一般的に7,500円位かかる事が多いです。

補足:弊社では海外送金手数料は頂いていませんが、送金手数料は実費ご負担頂いています。

着金手数料

日本の銀行口座→イギリスの銀行口座に振り込みをする場合は、イギリスの銀行に着金する時に£7~17手数料を引かれて着金されます。その為、語学学校によっては、EU圏外の国から送金される場合は£7~17の手数料を請求している事があります。

補足:弊社はイギリス法人のため、国内送金扱いとなります。その為、過去に追加請求をされた事はありません。

緊急手配料

留学エージェントによっては、1カ月以内の手配や3カ月以内の手配は緊急手配料として1万円~3万円程度かかる事があります。弊社が把握している限りでは、語学学校からこの類の手数料を請求された事はありません。

語学学校紹介料

現在は多くの留学エージェントが無料で紹介しているのですが、会社の方針によっては有料で1万円~3万円かかる事があります。

学校申込代行費用

あまり聞かないのですが、1万円~3万円程度請求している会社があります。

文通・メール費用

あまり聞かないのですが、3千円~1万円程度請求しているか会社があります。

消費税・VAT

最近相談が増えているのが、消費税及びVAT(イギリスの税金)です。

留学エージェトが提供する国内サポート→消費税10%課税
VAT→イギリスのVATは、英語教育には課税されないので絶対にかかかりません。

まとめ

上記の項目は留学エージェントにより発生がある・なしが変わります。一概に全てが不要とは思いませんが、首を傾げたくなる項目もあります。お申込者が納得されているのであれば、上記金額が発生しても問題ないかと思います。

ポンド記載がない、明細がない会社は危ない?

留学エージェントによっては、ポンド記載がなかったり、明細がなかったりします。安いと思ってお申込をしても蓋を開けてみると高いと言うのはよくある話です。

最近急増しているご相談は、「ポンドの表記がないから何が何だか分かりません。」という事です。語学学校は必ず留学エージェントに明細を出しています。また、多くの語学学校が公式サイトにポンドの記載があるのでご自身で確認が出来るはずです。

ご自身で調べて頂くか他社に全く同じ条件でお見積りを出して頂き、比較する事が重要となります。

絶対に確認すべき為替レート

弊社のような現地留学エージェントは、現地通貨で請求するので為替レートはお支払いされる日のレートになります。日本の留学エージェントは、3パターンに分かれるので、合計4つのレートがあります。

①支払日のレート→現地留学エージェント
②TTSレート → 良心的な会社
③TTSレート+5円以内 → 理解が出来る会社
④自社レート → 市場より10円以上高い事が多い。

スクロールできます
パターン請求金額レート日本円換算時差額
①支払日のレート£3,000¥211.47¥634,410最安値
②TTSレート£3,000¥214.47¥643,410¥9,000
③TTSレート+5円£3,000¥219.47¥658,260 ¥23,850
④自社レート+15円£3,000¥226¥678,000¥43,590

差額の部分が留学エージェントの利益となる仕組みです。

今申込んだら安くなるは危険!

こちらも相談数が非常に多いのですが、留学エージェントによっては「対面での留学相談した今申込したら10万円割り引き!」や「このお電話でのお申込なら○○円でお申込が出来ます!」と言うような謳い文句を頻繁に聞きます。弊社が思うのが、「50万~100万近くする契約を即日答えられなくない?」と言う事です。

語学学校がこういうキャンペーンの打ち方はしてないので、留学エージェント独自のサービスが割引になっている可能性が高いです。しかし、お問い合わせのタイミングによっては、「○○校のプロモーションが今日までです」や「○○校のプロモーションが今月で終わってしまうので、来月以降は割引が無くなります」という事は伝えます。同時に、「〇〇日では決めれないと思うので、今回のプロモーションは逃してもいいと思いますよ。次回は○○月頃にプロモーションする可能性が高いです」という事も伝えます。

お問い合わせ頂いている方や弊社にお申込されている方はご存じかと思いますが、弊社からお客様に「お申込して下さい」と言う事がないので、①初回のオンライン相談時にお申込方法を聞かれた場合にお申込フォームまたはお申込フォーマットをメールでご連絡する。②オンライン相談後に留学生自ら「お申込方法を教えてください」とメールにてご連絡が来る。③2回目以降のオンライン相談時にお申込したいからお申込方法を教えて下さいと電話で伝えられる。この3つのパターンの中に皆様が必ず当てはまります。

他社とも比較して頂き納得した上でお申込された方が、留学希望者が比べるチャンスがあるので、比べた方が良いと思います。弊社の場合は比較されても、価格面では最安値になっている事が多く、情報量も圧倒的なので、比べられて困る事はないので、比べて頂いてなんら不都合はありません。

なので、「今申込して下さい」は判断を鈍らせるのと、他社見積書を送ってくる方が多いのですが、今じゃなくてもいいかな…と思ってしまいます。

イギリス留学は2カ月前の申込でも間に合う!

「留学エージェトのお申込のタイミングが分かりません。」と言われる事も多いです。国によって多少前後はします。イギリス留学の場合は基本的に2カ月前のお申込でも十分間に合います。しかし、6月下旬~8月が繁忙期になるため、稀に空きがなく断れることがあるので、夏の時期のみ3カ月前のお申込で希望の語学学校に通える可能性が非常に高いです。

語学学校の支払期日は、弊社が契約している語学学校は全てイギリス入国日の4週間前になっています。3カ月以上も前に学費全額を支払う方はほとんど居ません。稀に「為替レートが安いから今支払いたいです。」と言うご相談があるので、この場合は受付しますがそれ以外は4週間~5週間前にお支払いされている方がほとんどです。

最も弊社が気になるのが、皆様がお支払いした学費がいつ語学学校に支払が行われるかです。皆様がいくら留学エージェントに支払をしていても、留学エージェントが語学学校に支払をしていなければ、語学学校に通う事は出来ないです。その為、語学学校の費用を留学エージェントに支払していたとしても、留学エージェントが語学学校に支払する前に倒産したら語学学校に通う事が出来ないので注意が必要です。このリスクを回避するには、速やかに入学許可書を発行して貰う事が大切になります。

現在の日本の法律では会社が倒産した場合の優先順位は、従業員の給与→取引先の未払金→顧客への返金となっているので、お金が返ってくる可能性が非常に低いです。業界は異なりますが、「脱毛サロン」や「旅行会社」が倒産してニュースになっているのを覚えている方も多いと思います。この現象は留学エージェントにも起きうることなので、弊社も含めていつ入学許可書が発行されるのかは、確認された方がいいです。弊社では、「入学許可書は留学費用を支払いしてから1週間以内、滞在先は渡航日の2週間前~1カ月前が多いです。」と伝えています。入学許可書が1週間経っても届かない場合は、学校に催促しています。

さいごに

全てを書いたのでお申出が来そうですが、ここまで書いたのは、最近お見積りに対しての相談が非常に多いのと、困っている方が多いと感じるからです。

留学エージェントも会社であり、ボランティアで行っているわけではないので、利益を求めるのは当然の事かと思います。お申込者が納得してお申込されているのであれば、それでいいと思います。しかし、お申込者が納得してないのであれば、無理にお申込をする必要は全くないです。特に渡航日が4カ月以上先であれば、学校の空きが埋まると言う事もありません。ホームステイも空いている事が多いです。(学生寮については、半年先まで埋まっている場合があります。)

お見積書も人間がしている事なので、間違う事もあると思います。弊社も絶対に間違えませんとも言わないです。ただ、その後のフォローに誠意があるかどうかは重要かと思います。

弊社のお見積りは他社と比べると格段に安いです。あまりにも他社と開きがあるので、疑問に思われる方が続出しているので次回のコラムでご説明しようと思います。

弊社にお見積りご希望の方はお気軽にご連絡頂ければと思いますが、通学期間、滞在方法等を教えて頂けれると幸いです。

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この記事を書いた人

イギリスにある現地留学エージェントです。現地法人だから分かる、「イギリス留学に役立つ情報」をお届けするブログです。

現地留学エージェントは意外と少ないので、「リアルなイギリス生活」や「最新のビザの情報」「私たちの日常生活」「お客様の声」などをお届け出来るように運営しています。

ご希望の記事や知りたい事などがあればお気軽にご連絡下さい。オンライン相談も受付していますので、お気軽にご予約下さい。

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