2023/06/13

LCCの「Ryanair」で格安ヨーロッパ旅行をしよう!

こんにちは😊
Japan UK Adventures Ltd, イギリス留学情報のAmiです。

アイルランドに居る方もイギリスに居る方も、必ずヨーロッパ旅行には行きます。
ヨーロッパ留学のメリットの一つに「ヨーロッパ旅行が格安に行ける」というのがあります。
私がアイルランド~イギリスの航空券を買う時は、大体3,000円以下で購入していますが為替レートにより異なります。

ヨーロッパの格安航空会社と言えば「Ryanair, ライアンエアー」ですが、「航空会社が難しい!」とよく言われます。
私の所に来るお問い合わせは、「Ryanairの予約ってどうしたらいいですか?」「オンラインチェックインって何ですか?」「荷物のルールって何ですか?」「VISA Checkって何ですか?」「罰金ってなんですか?」「Ryanairの評判はどうですか?」が多いですが、この前「Ryanairってやばいんですよね?」って連絡が来たときは笑いました😂😂😂

皆さんは、航空会社にどうのようなイメージを持っていますか?
食事が出てきて、ドリンクのサービスをしてくれるのが普通と思っていますか?
いつも愛想よくニコニコ接客してくれると思っていますか?
それとも、移動するただの手段との認識ですか?
ワクワクするような乗り物ですか?

たしかに、ANAやJAL, アシアナ航空やカタール航空、ルフトハンザ航空等の航空会社は、サービスも素敵ですし、食事やドリンクサービスもあります。

しかし、Ryanairを含むLCC「low cost carrier」と言われている航空会社は、低価格で移動が出来る交通手段です。低価格と言う事は、色々な物が経費削減されています。その為、サービスも通常の航空会社と比べると劣ります。その代わり、安い料金で移動が出来ます。それをサービスが悪いと言うならば、お金を払い違う航空会社にすればサービスを受ける事が出来るので全て解決します。

私は年間20回は間違くなくRyanairを使っていますが、今まで不便と思った事はないですし、難しいと思った事も、大きなトラブルになったことはないです。
人より飛行機に乗っているので、もちろん遅れたり欠航になったりの遭遇率はあがりますが、別に「ふ~ん」という感じで私の中ではトラブルではないです。飛行機が欠航するのも遅れるのも私のせいではないので私に責任もないです。そんなことより大幅な遅れや結構の場合は「どこまで補償してくれるのか?」の方が気になります。

ちなみに他の航空会社を利用していても遅れる事は日常茶飯事で本当に普通の事です。
欠航や遅延で怒っても本当にどうにもならないです。たまに、発狂している方がいますが「この人は危険な飛行機に乗りたいのかな?」とか「安全が確保されなくてもいいのかな?」と個人的には思っているし、私は要人でもなんでもないので駄々をこねるだけ疲れるし、何も変わりません。私の予定や旅行で大きな支障が出ることの方が少ないし、安全の方がよっぽど大切です。ただ、終電、終バスが近い場合は少しそわそわしますが仕方ないですね。ハプニングも旅行の醍醐味で楽しみましょう🙆

先日のアイルランド行の便は予定時刻より20分も早く到着して、逆に怖いと思った位です(笑)そのおかげで私はバスに間に合ったので良かったのですが、あれは絶対にパイロットが何か用事があったなと思う位暴走してました(笑)

ここから普段私がRyanairを利用する時の購入方法や荷物のルールの説明です。

Ryanairの航空券購入(予約)方法は、必ず公式サイトで行って下さい。
色々な航空会社の総合サイトで購入されている方がいますが、これはトラブル続出中でよく連絡が来ます。「本人確認が必要」だったり「オンラインチェックインが出来ない」だったり…。また、航空会社の総合会社から購入するメリットがないため、私は絶対にRyanair公式サイトからしか買わないです。

次に購入方法です。
これは画面の指示に従うだけです。

①Start searchから検索します。

②検索します。適当に1番上に出てきた場所を選択してるだけですが、ここはモロッコです。
Return は往復、One wayは片道です。アメリカ英語だとRound tripと言うそうです🙄今日初めて知りました(笑)

③運賃タイプを選びます。
4つのタイプがあり、
1→Value…座席の下に入る機内持ち込み荷物が1個のみで、座席が選べず、オンラインチェックイン必須
2→Regular…荷物は2個機内に持ち込めて、座席も選べるが、オンラインチェックイン必須
3→Plus…座席の下に入る手荷物1個と20㎏のチェックインバッグ、座席も選べて、オンラインチェックイン不要
4→Flexi Plus…荷物は2個機内に持ち込めて、座席も選べ、ファストトラックが利用でき、オンラインチェックイン不要、飛行機の変更も可能

皆さんまずここでどの料金で搭乗するのかを悩みます。
私は常にValueで購入しています。預け荷物が必要な時は、後程出てくる画面で購入します。

ちなみに、機内持ち込み手荷物がどれくらい厳しく確認されるかというと、スーツケースを持って行く場合は、Valueは厳しいかもしれないです。ただ、リュックサックであれば押し込めるので大体の場合は確認されません。間違いなく100回はRyanairを使っていますが、リュックサックで止められている人は見たことがないです。私の言うリュックサックは学校などに通うような一般的なリュックサックで、山登り用等の大きなリュックは想定していないです。

逆にスーツケースの場合は、サイズの確認を求められても仕方ないかな…と思いますし、チラホラ確認している光景を見ています。ただ、回数にすると5回に1回も見ていない気がします。

④フライトの確認画面
問題なければ、Continueをクリックします

⑤会員登録またはログイン
ゲストで購入できるか試してみましたが、購入できませんでした。

⑥ご自身の情報を入力してください。

⑥追加の荷物を購入できます。

液体の荷物が多い場合は、ここで10KgCheck in Bagsを購入します。
ちなみに、全てフライトで液体の機内持ち込みは可能ですが、100㎖以下の容器で1Lの密封出来る袋に入れれば問題ありません。私の場合はこんな感じです。
この量だと2週間分の必要な液体があります。現地で液体(お酒等)を購入しない場合は、追加のCheck in bags は購入しません。

⑦シートの選択
シートが料金に含まれている場合は、シートを選択します。私が購入するチケットは、料金に含まれていないためRandom Seatを選択します。Random Seatの場合は、オンラインチェックインはフライトの24時間前からしかできません。

⑧次の画面に進むとたくさんのオプションが出てきます。
私は基本的に全部スキップします。

⑨最終確認画面です。
問題なければCheck out に進めます。

⑩連絡先や支払情報を入力していきます。
ここでもオプションを聞かれますが、私は選択しません。最後にカード情報を入力しCheck outをクリック。

⑪支払が完了するとメールが届きます。

以上で購入は完了です。
何も難しくなく、本当に画面に添って進めていくだけです。

次にオンラインチェックインについてです。
座席を購入している場合→60日前からチェックイン可能
座席を購入していない場合→24時間前からチェックイン可能

色々と複雑に書いていますが、簡単に言うと搭乗日時の24時間前にオンラインチェックインをすればいいだけの話です。
残念ながら私は考えがおばさん化しているのでアプリが嫌いです(笑)誰も私のスマホに興味はないと思いますが、ハッキングを異常に恐れています(笑)アプリで行った方が早いと思いますが、絶対にインターネットでオンラインチェックインをしています。要望が多ければ今度アプリでチェックインするのでコメント下さい。

①オンラインチェックイン画面にアクセス
私はマイページにログインしてからチェックイン画面に行きます。

②チェックインしたいフライトを選び、「Start check in」をクリックします。

③ご自身の情報を入力していきます。

④保険を勧められますが無視して進みます。

⑤Check in nowを選択して進みます。
ここでもオプションがありますが私は購入しません。

⑥チェックインが完了し、チケットがダウンロードできます。
※この時はまだコロナが落ち着いてないんので案内が出ていますが、現在は書類を求められることはないかと思います。

以上が、オンラインチェックインです。
ご覧の通りオンラインチェックインは凄く簡単です。

次に皆さんが混乱している印刷についてです。
印刷が必要な場合は、下記の場合のみです。

・Turkey(トルコの空港) 
・Morocco(モロッコの空港)
・Israel(イスラエルの空港)
・Lebanon (レバノンの空港)
・Kefalonia(ギリシャのケファロニア島の空港)

上記の空港は印刷が必要ですが、その他の空港は印刷は不要です
こちらは、Ryanairの公式サイトに記載があります。オンラインチェックインをしていて、上記以外の国に行く場合は印刷する必要はないです。
私はオンラインチェックインをしている場合で、上記空港を使わない場合は印刷しないですし、追加で費用を請求されたことはありません。

最後がvisa checkが必要かどうかの確認方法についてです。
まずビザチェックが必要なパターンはこちら。
個人情報になりうる所は全て隠していますが、ビザチェックが必要な時は必ず「VISA/DOC CHECK」と記載があり、出国ゲート及び搭乗口で必要なバーコードがないです。
さらに、「THIS IS NOT A BOADING CARD」とはっきり記載してあります。これに関しては間違えようがありません。画像はこちらです。

次にビザチェックが不要なパターンです。
ビザチェックが不要な時は、「Boarding pass」と記載があり、さらにバーコードがありますこの場合はビザチェックが不要なため、預け荷物が無い場合はカウンターに行く必要はないです。

上と下の違いは、上のBoarding passはスマホでチェックインをしていて、尚且つPriorityと記載があるので、荷物が2個の搭乗券です。
下のBoading passはPCでチェックインをしていて、荷物が1個しか持って行けない搭乗券です。

以上が、Ryanairのルールです。
弊社の生徒さんで私に連絡される方は、色々なサイトを見過ぎて混乱していますが、上記が全てのルールです。「罰金が怖い」や「サービスが悪い」と口コミではありますが、そもそも荷物を購入していなくて預け荷物を預けようとしたらそれは追加料金がかかります。
20Kgしか預けれないのに、25Kg預けようとしても追加料金がかかります。
オンラインチェックインが必要なのに、しなかったらチェックイン手数料がかかります。

上記の事は全て公式サイトに記載があります。
物は考えようで、本来含まれていないサービスを求めるのなら、サービス料が発生するのは当たり前の事なので、私はサービスが悪いとは思わないです。このようなお話を聞くのは、JALやANA等の航空会社と比較するからであって、LCCならこんなものかなと言うのが正直な所です。

Ryanairを攻略するには、3つのみ要点を抑えれば使い勝手がいい航空会社です。
①公式サイトで購入する
②オンラインチェックインをする
③VISA Checkと記載があればカウンターに行く

上記3点のみ行えば何も問題なく利用できるので、皆さん是非Ryanairをご利用下さい。

今月に入り、複数名の方から「搭乗トラブル」や「オンラインチェックイントラブル」のご連絡を頂いていますが、弊社にお申込み頂いている方のみ個別対応しています。
他社エージェントさんにお申込みされている方は、お申込み先のエージェントさんにご確認頂くようにお願い申し上げます。

Ami
╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿
╋┿╋ Japan UK Adventures Ltd
╋┿ ~ イギリス留学情報~
╂ お電話でのご相談の予約はこちら